運命を変えた出会い プロフェッショナルの矜持 夢を掴む選択 美村里江の「THE CHANGE」インタビュー#1 ミムラ改め美村里江が『大岡越前9』で魅せる雪絵の自由度…俳優キャリアで「いちばん嬉しかった」作品と語る理由 美村里江 2026.8.31 #時代劇 #大岡越前 #大河ドラマ #ドラマ すべての写真を見る 【画像】美村里江さんが、俳優人生のなかで最も嬉しかったと話す『大岡越前』のレギュラー出演。雪絵の場面ショットとキービジュアル 提供/NHK 提供/NHK 【この記事の画像に戻る】 (田部井徹) 1 2 3 4 5 6 美村里江 (みむら・りえ) 1984年6月15日生まれ、埼玉県出身。2003年、ドラマ『ビギナー』(フジテレビ系)の主演に抜てきされ、「ミムラ」の芸名で俳優デビュー。以降、ドラマ『いま、会いにゆきます』(TBS系)、『斉藤さん』(日本テレビ系)、『大岡越前』シリーズ(BS時代劇・NHKプレミアム)、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』『西郷どん』『青天を衝け』、映画『着信アリ2』(2005)、『サイドカーに犬』(2007)、『彼らが本気で編むときは、』(2017)など数多くの作品に出演。2018年に「美村里江」へ改名。現在公開中映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』ではザ・レディ役が話題に。無類の読書家としても知られ、書評やエッセイなど連載複数。著書に『ミムラの絵本散歩』(白泉社)、『文集』(SDP)、『たん・たんか・たん』(青土社)など。今年6月には人気イラストレーターくらはしれいとの共著、『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』(共にアリス館)を上梓した。